ただいま復元住居3棟の内、1棟にはお入りいただけません。

遺跡庭園「縄文の村」の復元住居【縄文時代中期の敷石住居(4,500年前)】一時閉鎖のお知らせ。

大変残念なことに、令和7年12月18日(木)、復元住居3棟全ての中をいたずらされてしまいました。

3棟の内、庭園中央の縄文時代前期の竪穴住居(6,500年前)と庭園奥の縄文時代中期の竪穴住居(4,500年前)の2棟は、片付け終わりましたので、翌12月19日(金)から再開いたしましたが、庭園入り口近くにある縄文時代中期の敷石住居(4,500年前)は、外されてしまった敷石の復旧に時間を要しますので、今のところ再開の目途はたっていません。
なお、東京都教育委員会の許可を得たため、敷石住居は令和8年1月から住居の保全のための火焚きを再開します。
火焚きを行っている日には、中にはお入りいただけませんが、入口から火焚きの様子をご覧いただけます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご容赦願います。

遺跡庭園「縄文の村」は、東京都の史跡です。
庭園内の建物や模型、植物は、みなさまに縄文時代を感じていただくための大切な展示物です。

いたずらなどなさらず、大切に扱ってくださいますよう、お願いいたします。

縄文時代中期の敷石住居(4,500年前)

A棟敷石.png


縄文時代前期の竪穴住居(6,500年前)

C棟.png


縄文時代中期の竪穴住居(4,500年前)

B棟.png